ギャグ詩
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ギャグ詩

オリジナルのギャグ詩を作っています。

ギャグ詩210 メリーさん

メリーさん



大切にしていたあの人形
引っ越しするから捨てようかしら
新しい人生を一人で何とか生きるため
あなたにはもう頼らない 強くなりたいの
ごめんねメリー
あなたと過ごした10年間
寝るときもご飯を食べるときも一緒だった10年間
さようなら、さようなら
あたしはメリーをゴミ捨て場に捨てたのよ
引っ越し先で荷物を解き
疲れて寝ようとしたころに
ケータイ鳴って出てみると
あたしメリーさんという声が

もしもし、あたしメリーさん 今、ゴミ捨て場にいるの これからあなたの部屋へ行くわ 寂しいから

きゃぁ、人形が喋ってる あたしの部屋へ来るという
でも、自分でさん付けするやつたいてい阿呆
けれど阿呆といえども許さない
あたしの旅立ちを邪魔するというのなら
メリーといえども許さない
そしたらもいちど電話が鳴った

もしもし、あたしメリーさん 今、長い階段をのぼっているの 人形にはこの段差がすごく疲れる ふうふう

もしもし、あたしメリーさん 今、歩道を歩いているの 右にある車道は夜中なのに本当に交通量が多くて、排気ガスが苦しいの ライトもまぶしい!

もしもし、あたしメリーさん 今、公園を歩いているの 平日の深夜なのにカップルが多くて一人で歩くのが恥ずかしいよ

もしもし、あたしメリーさん 今、裏のタバコ屋にいるの もうすぐ会えるね

もしもし、あたしメリーさん 今、ドアの前にいるの

もしもし、あたしメリーさん 今、お前の後ろにいるの

あたしは振り返った 
どうやって入ってきたのかはわからないけれど
そこには薄汚れて泣きべそをかいているメリーがいた
なんだかメリーが弱った子猫のように見え、かわいそうで
ここまで長い道のりを一人でやってきたことがいじらしくて
それを思うとなんだかちょっぴりあたしが泣きそうで
捨てたことを後悔しつつ、もう一度やり直そうかなんて考えてもみた
その時、安心して気が緩んだのか、メリーが倒れた
メリィィィーーーー!!
あたしは両腕でメリーを抱いた
でもメリーは目を覚ますこともなく、体は冷たくなっていった

なのでゴミ捨て場に捨てたら、またすぐ電話が鳴って本当にもう鬱陶しいです


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未来の自分へ書いた手紙に対する返信に対する返信

生意気なガキがいっちょまえに未来の自分を心配して手紙をよこしてきた。

腹が立ったので意地悪な返答をしてやると、ずいぶんとご立腹の様子でまた手紙が来たのだった。




前回のやり取りは↓
http://gagshi.blog34.fc2.com/blog-entry-199.html



必ず↑から読んでください。でないと意味不明ですので…。









未来の自分へ



おまえ、ゆるさねえぞ
なんでネガティブなことばかり伝えるんだよ
俺は多感子供だぞ?
を与えようとか応援するとか、そういう気持ちはねえのかよ!
ふざけんな!
おまえのいったとおりには絶対ならねえよ
意地でも人生変えてやる
空手とは無縁だったというのなら
俺は徹底的に空手を究めてやる
それからおまえ、絶対殴ってやるからな
俺は一生懸命努力して生きてやる
お前みたいな負け犬には絶対にならねえ!
死ね!





ふむふむ。ほんとうに頭にきているようだ
過去を振り返ってみればこういうやり取りをしたような記憶もある
なんとなく思い出してきたか
うん、思い出してきた
そうだ、思い出したぞ!
くそが!
あの時たしかに言った
殴ってやるって
だから今ここで、自分で自分を殴ってやろう
よくもあの時、を打ち砕いてくれたな!
そうして殴ると、ほほはとても痛かった
それに殴ったこぶしも痛かった
殴ったほうが痛いというが、殴ったほうも殴られたほうも自分だから比較なんてやめておこう
でもあのガキの生意気さは許しがたい







★ > たかしさんが入室しました。 (2008/10/13(月) 22:35:45)

★ > たかし15さんが入室しました。 (2008/10/13(月) 22:35:51)


たかし > こんばんは (22:35:58)

たかし15 > こんばんは (22:36:15)

たかし > 手紙読んだ (22:36:22)

たかし15 > 謝れよ (22:36:28)

たかし > そのつもりは無い (22:36:35)

たかし15 > ムカつく 謝れって (22:36:40)

たかし > ガキの癖に生意気なんだよ (22:36:48)

たかし15 > ガキとか関係ねえだろ (22:36:55)

たかし > あるよ 無礼もたいがいにしろ (22:37:06)

たかし15 > お前のせいで人生の先が見えたじゃねえか (22:38:15)

たかし > だったらお前は努力をやめるのか? (22:38:21)

たかし15 > やめねえよ!やめるわけねえだろ! (22:38:45)

たかし > 残念。3日後にはお前もう怠けてるよ。俺がそれ覚えてるから。 (22:38:55)

たかし15 > うるせえ! ぶっ殺したい! お前マジぶっ殺す! (22:39:07)

たかし > そうやって一生いきがってろバーカ (22:39:15)

★ > たかしさんが退室しました。 (2008/10/13(月) 22:39:17)

たかし15 > あっ 逃げんな! てめえええええええええええ!!! (22:39:23)

たかし15 > ちくしょう ちくしょう ふざけんなよ(22:39:27)

たかし15 > この先どうしたらいいんだよ 人生真っ暗じゃねえか(22:39:40)

★ > たかしさんが入室しました。 (2008/10/13(月) 22:39:45)

たかし > バーカ(22:39:48)

★ > たかしさんが退室しました。 (2008/10/13(月) 22:39:50)

たかし15 > お前殺す! 絶対殺す! (22:39:55)

たかし15 > くそが! くそが! くそが…… はぁ 誰かーいますか~?(22:43:59)

たかし15 > いないかあー いないのかなー んー…… んじゃおやすみー(22:44:45)

★ > たかし15さんが退室しました。 (2008/10/13(月) 22:44:50)

風邪師

前回はこちら



謎の老人との出会いから、風邪をうつしあう技術を競う大会に出場することになった股寒朗は、

大会開催までの一ヶ月を、独自の必殺技習得のために老人のもとで修行することとなった。

「よいか股寒朗よ。これから風邪師の大会について詳しく説明をする。相手を殺すか、戦意喪失させるかしなければ、次戦へとは進めぬ。だから覚悟をすることだ」

股寒朗はじっと老人の目を見てうなずいた。

「大会の名は『大感冒・病殺闘技大会』と言い、世間から隠れるようにして毎年開かれており、今年で25回目となる。普通、風邪には潜伏期間があるが、風邪使いたちの技はどれも一流であり、即座に相手を絶命させるほどだ。だから健康は無意味だと知れ」

「わかりました。凄まじい戦いが繰り広げられているのでしょうが、私は恐れずに挑みます老師!」

股寒朗の表情に曇りは無く、どこか輝いているようにも見えたが、それは鼻の下に垂れた鼻水だった。

「いいぞ、もうすでに鼻が垂れておるな。その調子じゃ」

それから老人は静かにゆっくりと立ち上がり、一呼吸して言う。

「これからお前の特性を見極め、お前にあった最高の技を編み出す。そのためにはまずお前は弱らなくてはならん。厳しい修行となるがみごと耐えて見せるのじゃ! その前に、大会について聞いておきたいことはあるかの?」

「私は、老師の教えを守り、大会で優勝するのみです。質問はありません」

「そうか。よい心がけじゃ」


それから厳しい修行が始まった。股寒朗は体を弱らせるために拒食症となり、偏頭痛持ちとなり、腰痛や深爪、耳垢もかなりたまった。

とくに股寒朗を参らせたのが、死を意識するほど過酷だった喘息だ。

すんでのところで入院、というところだったし、薬を買いに行こうと思ったほどで、それを感じ取った老人に冷たい飲み物ばかりを飲まされ、下痢にさせられた。




一ヶ月が過ぎた。



股寒朗は、老人によって究極奥義「鳥インフルエンツァダスト」を体得し、そしていままさに、老人と対峙しその威力を示すところだった。


「良くぞ今までつらい修行に耐えた。その鳥インフルエンザを人感染しやすくしたのは見事という他がない。やがてそれは世界へ伝染し、いわゆるパンデミックとなって数億人の命を奪うことになろう。それこそ風邪師の名誉なのじゃ! さあ、わしをみごと倒し、乗り越えてゆけ!!」


股寒朗は今までの修行を思い出し、目に涙を浮かべ、静かにうなずいた。


「だが股寒朗よ。油断するでないぞ。わしにもわしの奥義がある。わしの奥義『肺結核の嵐』がお前を苦しめることになろう。さあ、来るがよい!」

二人は少しの距離を置き、じっと隙をうかがっている。

どう動くべきか。風邪師同士の戦いは風を味方につける必要があり、二人は己に味方する風を待っていた。

一時間が経つ。風はちっとも吹かなかったが先に動いたのは老人だった。一度、肩を激しく大きく揺らしたかと思うと、詰ったような咳を一回、喀血する。

その飛沫は股寒朗の方へ。

しかしすでに股寒朗は老人との修行と暮らしの中ですべてを見切っていた。

股寒朗は難なくかわす。

老人は小さく微笑んだ。

老師……」

その言葉にうなずく老人に対し、股寒朗は涙を浮かべながら鳥インフルエンツァダストを放ち、瞬間に老人を絶命させた。

そして少しの静寂があり、股寒朗は地にひざを着いて感謝する。

老師、本当にありがとうございました。私はみごと大会で優勝してみせ、あなたの墓前を添えます」

それから大会開催の日となった。


が、老人から場所を聞くのを忘れていたので、会場へは行けず、とりあえずまあタバコでも吸って落ち着こうと考え、


それから帰宅して会社へ行ったら先輩が「休みすぎだろ」とすごく怒っていたので、


股寒朗は咳をしながら「ごめんなさい」と謝ってインフルエンザをうつしてやった。



出版後のインタビュー

先にこちらを読んでください。

 

 

出版後のインタビュー

 

記者「髪切りダイエット、40万部があっという間に完売だそうで、すばらしいですね」

私 「ありがとうございます」

記者「それでは、さっそく質問させていただきます」

私 「どうぞ」

記者「40万部を売り上げての今の心境はいかがですか?」

私 「正直驚いています。まさかこれほど反響があるとは」

記者「本文中に書かれてあった、3トンの体重減ですが、これに関して非難の声が上がっているのはご存知ですか?」

私 「はい、存じております」

記者「それに対して、どう思われますか」

私 「申し訳なく思います」

記者「一部では、あの本は詐欺とまで言われています」

私 「詐欺ではありませんが、いつでも謝罪する準備はできています」

記者「そうですか。では次の質問ですが、あの本を書かれた動機はなんでしょう」

私 「いろいろありますが、忘れました」

記者「詐欺ですよね?」

私 「違います。しかし謝ります」

記者「わかりました。ところで印税は何に使われるご予定ですか? 一部では、ドーナツをご馳走するという話があるそうですが」

私 「誰が言っているかは知りませんが、ドーナツの話をしたことはありません。きっと貧乏人のたわ言でしょう。しかし私は寄付をするでしょう」

記者「ほう、どちらへ?」

私 「特に決めてません」

記者「そうですか…。話は変わりますが、夢はなんでしょうか」

私 「第二弾を書くことです」

記者「詐欺ですか?」

私 「違います。しかし、ペンネームを、謝罪風なものに変えようとは思います」

記者「通用すると思いますか?」

私 「ぎりぎりまでは。もし駄目だった場合はきちんと謝罪します」

記者「謝れば許されるとでも?」

私 「いいえ。しかしポーズでなければ理解してくれるでしょう。重要なのは誠意。心が見えなければ、伝わらなければいけません」

記者「その通りです」

私 「ですから、第三弾は謝罪文のみで行こうと思います」

記者「そうですか。遅くなりましたが、第二弾の内容はどのようなもので」

私 「アイデアを盗まれると困るので、秘密ということで」

記者「わかりました。これで最後になりますが、お答えください」

私 「どうぞ」

記者「あのような内容にもかかわらず、40万部も売り上げた理由は何だと思いますか?」

私 「たくさん理由があると思います。ひとつは、5ページしか内容がなく読みやすいこと。値段が30円であること。纏め買いして配ってくれる仕掛け人や、私がいたこと。特にマスコミには大量に送るようにしていました。そういった苦労が報われたのだと思います」

記者「…。以上で質問を終わりますが、最後に写真をお願いします」

私 「どうぞ」



撮影終える



記者「それでは、第二弾もがんばってください。ありがとうございました」

私 「ありがとうございました」




後日見た私の顔写真には、黒い目線が入っていた。




続き

ギャグ詩190




こぶとり爺さん



左のほっぺにコブひとつ
丸くて柔らかこんもりおコブ
わしはこのコブ大嫌い
隣に住んでる好々爺
右のほっぺにコブひとつ
今日見たら右のほっぺにコブが無い
どうしてコブがなくなった?
お爺さんにたずねたら
鬼の祭りで踊ったら
また来いよと気に入られ
コブを人質にとられたそう

わしはそのことが本当に気に入らなかった
今までコブコンビとしてやってきたのに
「コンプレックスだからこそ笑いにするんだよ!」
お前ずっとそう言ってたじゃねえか
「勘違いすんじゃねえ。わしはまたコブを取りに戻るさ・・・。絶対に」
信じよう、信じようその言葉を!
しかしあいつは嬉しそう
わしは少し悲しくて
左のコブをさすったよ
このコブがなかったら
このコブがなかったら

小学生のころ
ゆらゆら揺れるコブができ
皆が気味悪そうにしていたよ
必死でごまかそうとして
コブに目と鼻と口を描いて
これはコブじゃなくて弟ですと紹介したら
いっそう皆に避けられて
けれども一度も泣いたことはない

中学時代
思春期迎えて色気づく
「おいお前ら、これおっぱいの感触なんだぜ?」
そうして触らせまくって
中学時代は人気者

高校時代
みんなは大人になっていた
おっぱいの感触じゃないとバレていた
わしはただののけ者で
寝たふりばかりしていたよ

大学時代
わしとあいつの出会いがあった
右の頬に大きなコブを持つ男
運命を感じたさ
わしらはすぐに打ち解けた
お互いのつらかった境遇も理解した

しかし今
あいつはコブを取ったんだ
コブ取りじじいになっちまった
信じたい
あいつがコブを取り返すと

けれどももはやそれはない
長い付き合いだからわかるのさ
そしてまた
これで友情が終わったことも理解した

夜になりわしは鬼がいるという森へ向かったよ
そしたら結構にぎやかで
鬼は酒飲み踊ってた
こいつらが、こいつらが
わしは心底悔しくて
やつ等をみんな殴りたい
けれども何とか我慢して
堂々と鬼たちの前へ出た
彼等は拍手で迎えてくれた

「昨日、わしの唯一の友である右コブの爺がここへ来た。そしてコブをきれいさっぱり取って戻ってきた。あなたたちはなぜコブを取ったのか。あいつはもうここへは来ない!」

それを聞いた鬼たちは動揺し
わしにひとつ聞いてきた

「それでは、わしら鬼たちはあのいかにも人のよさそうな爺さんに裏切られたというのか」
「そうだ」
わしは答えた
「そして、わしもその好々爺に裏切られた一人だ」
もう何も言葉は要らなかった

それから静かな酒宴が催され
私たちはただ泣いた
私はもう、村へは帰らないだろう
願わくば、あの爺さんから取ったコブを
そのコブをわしの右の頬へつけてほしい
鬼のカシラはうなずいて
わしの右頬に見事にコブをつけた
そしてその瞬間わしは
このコブの重さが左のコブよりも数グラムは重いようだ
それになんだか、いい具合で左右のバランスが取れたぞ? と思った

めでたしめでたし




ギャグ詩189

アンジェラアキとかいう人が、昔書いた自分への手紙の返信として曲を発表したとかラジオで聴き、ならば自分も過去の自分から来た手紙と、それに対する返信をここで臆面もなくあげようと思う。



未来の自分へ書いた手紙



15年後のぼくへ

あなたは今どこで何をしていますか
をしたこと、人生に悩んだこと、覚えてますか
僕の見たは叶っているのでしょうか
空手家になって、強い男になって、弱い者を助けたいというあの
僕は今悩んでいます
どう生きればいいのか、何をすべきなのか、何のために生まれてきたのか
もちろん、空手家にはなりたい
けれども、僕が生まれてきた本当の意味がどこかにあるのなら
僕はそれを探したい
15年後の僕はそれを見つけてる?
なあお前、見つけられたのか? どうなんだ?
僕はこれからも一人で悩み続けるだろう
道を迷うこともある
人を傷つけることも、自分が傷つくこともある
でもね、これだけは言える
自分が傷つくのは本当にいやだなあ、と
だから他人が傷つけばいいというわけじゃない
みんなが平等に同じだけ傷つけばバランスが取れていい感じがするよね、ということです
僕はまだがんばれると思う
15年後の僕に手紙を書いたから
だから15年後の僕、今それを読んでどう思うか
もし願いが叶うなら今それを知りたい
でも、それも15年経てばわかること
僕はがんばって生きるよ
誰かのためじゃなく、自分自身のために




返信


手紙ありがとう
懐かしい気持ちになれたよ
若いときはいろいろと悩むものだ
歳をとれば忙しさで悩む暇もなくなる
だから若いうちに精一杯悩め
悩んで悩んでノイローゼになるといい
15年経った私が今どこでなにをしているのか
それはお前のために言わないほうがいいだろう
言ったらけっこうショックを受けるだろうし
もしかしたら死にたくなるかもしれない
だから何も言わないことが私の優しさだと思ってほしい
ただ、空手とは一切無縁だったよ
弱い者を救いたいというは立派だと思う
しかしご想像のとおり、私のほうが今は弱者
君に私が救えるかな?
どうやって救うつもりだ?
空手なんかでは何も救えない
だよ
さえあれば私は救われるんだ
君が若いころに頑張らなかったせいで今こうなってるんだぞ
その点、理解できるか?
お前のせいなんだ
お前の
お前のせいで・・・
お前のせいでーーーーー!!!!
すまない。少しカッとなってしまった
お前はいま悩んでいるんだったな
どう生きるべきか、何をすべきなのか、何のために生きるのか
教えてあげたいところだが、お前が手紙
「なあお前、見つけられたのか? どうなんだ?」
と偉そうに書いているので教えるのはやめだ
もう少し口のきき方を考えたほうがいい
私をあまり甘く見るなよ?
お前など一ひねりで倒せるんだからな
それから、教室の後ろにある他人のロッカーに
給食で出るあの嫌いなバターを入れまくるのはやめたほうがいい
クラス中で犯人探しが始まったときはほんとうに体がガクガク震えたよ
ああそうだ、やっぱり言っておこう
お前は15年後に手紙を出したつもりだろうが、見つけて読んでるのは50年後だ
ほんとうに、ろくでもない人生が続いている

ギャグ詩184

宝物



子供のころにみんなで埋めた宝物
僕らが大人になったとき皆でここを掘り返そう
硬く約束を交わした僕らは卒業
あれから20年
ふとあの頃を思い出したんだ
どうしてだろうね
大人でいることに疲れたのかな
子供の頃に戻りたい、そう思ったのかな
でもあの頃には戻れない
無邪気に表を駆け回り
電柱や壁に激突しまくった
隣に住んでたお姉さん
僕は結婚を申し込んだりしていたっけ
でも気持ち悪がられて大家さんから苦情来た
あ、これは最近の話か
えっと、少年時代
もうそんなに想い出もなくなった
僕は何を埋めたっけ
20年も前のことだから
ほとんど覚えていないんだ
ほら、ほら、ほら
おもちゃを埋めた?
僕は貧乏だったから
おもちゃなんて持ってない
そうだ僕は今思い出した
あの校庭の隅に埋めたもの
皆が宝を入れたあと
ぺっぺとツバを吐いたった
こんなもの、こうしてやる
こんなもの、こうしてやる
それから僕は殴られて
そういえば同窓会も呼ばれてないなあ



ギャグ詩183

桃太郎



昔々のあるところ
爺さんと婆さんが仲良く暮らしていましたよ
ある日
お爺さんは山へ芝刈りに
お婆さんは川へ洗濯へ行きました

ジャブジャブジャブジャブお洗濯
汚れを落として綺麗になあれ
あたしも綺麗になりたいと
婆さん川へ飛び込んだ
川底のコケがなんだか気持ち悪いな
ぬるぬるぬるぬる やな感じ
それからしばらく止まっていたら
川上からどんぶらどんぶらどんぶらと
大きな桃が流れてきたよ
婆さん刹那におったまげ
もって帰って食べようと
爺さんの喜ぶ顔を想像したりしたんだよ

両手につばを吐きかけて
受け止め体勢ばっちりだ
受け止めるまでの数秒に
昔のことが次から次へと浮かんできたよ
自分が小さかったころにお父さんが蒸発したこと
顔も覚えていないこと
食事はすべて自分がせっせと作ったこと
母には毎日たたかれた
掃除をしてもしてもまだ汚いあそこが汚いそれはお前の汚いからだ、と罵られた
嫌な毎日だったけど、密かにをしたことがあった
あれはそう、誰だったかな
誰だったか
誰だったっけ
一生懸命思い出そうとしていたら桃が激突、両腕折れた
そんなことより思い出そう
誰だ誰だ誰だった
ああそうだ、それが今のお爺さん
あたしが愛した人でした
いたずら好きなお爺さん
今日もどこかで芝刈って
地主の人を困らせる

持って帰らなくちゃ
この桃を
あの人に食べさせたい
あの人を喜ばせてあげたいの!

するとの加護なのか
お婆さんは何とかかんとか桃ゲット
お爺さんの帰りを待っているのです
このトキメキはどれくらいぶりかしら

しばらく後にお爺が帰宅

婆さんたいそう喜んで
桃を見せて食事の準備
包丁持って二つにぱっくり割ったなら
桃の中から赤ん坊
そいつをゴミと一緒に捨ててから
お爺と一緒に桃食べた



ギャグ詩178

近況



引越ししたことあるのかい?
荷物をまとめて掃除して
ネット開通待たされて
埃まみれの家電を渡せば
業者に嫌な顔されて
見積もり来たとき粗品をくれた
お米を1キロありがとう
サカイという名の業者さん
お米はきちんと食べました
そのときは、炊飯ジャーがなかったの
だからそのまま食べました
余った分はベランダから撒き散らし
群がると戯れて
ポケットには600グラムの米粒を
コンビニ行くとき少しずつ
ぽろぽろぽろぽろこぼしてみたら
まるでのようだった
僕は泣いているんだよ
数年住んだ街との別れ
お世話になった人々と
僕は別れてしまうんだ
がぽろぽろこぼれるよ
600グラムじゃ足りなくて
だからスーパー行ってきて
5キロの米を買ってきた
よし、の準備は万端だ
袋に小さく穴を開け
上手にこぼれる工夫をしたよ
こぼしながら歩いていると
小学生の集団が僕を笑って眺めてた
君たちも、こういう遊びをしたいのかい?
じゃあそこでちょっと待ってなさい
おじさんが君たちの分の米を買ってきてあげよう
それから皆で米をとことん撒き散らし
で道路に「とまれ」を描きまくったんだ
車はきちんと停まったよ
パトカーは停まらなかったな
でも大丈夫
僕は小学生より足が速いからきちんと逃げた
あいつら今頃わんわん泣いているのかな
ほんとのを知ったらば
馬鹿なことは金輪際
やめて真面目に生きたまえ
立派な大人になってくれ
僕はそれを教えたかった
さようなら、小さな体の希望たち
僕はもう、戻らない
いろいろ恨まれてそうだしね



ギャグ詩177

あなた



あなたは私を置いて遠くへ行った
もう二度と会えないの?
あたしは追いかけようとして
ちょっと駆け足したんだよ
それでもあなたは気づかない
20メートルくらいあたしは走ったの
ご飯を食べたばっかりだから
ちょっと吐きそうになっちゃって
だからすぐベンチに腰掛けた
あやうくゲロ吐くとこだった
カバンに入れてる黒ウーロン茶を一口飲んでから
どっこいしょっと立ち上がり
実際追いつくわけないけど、こういうポーズって大切よね
なんて考えながら時刻表を見る
次のあなたは10分後
残念ながら各駅停車
どちらかと言うと、あたしのほうがすれ違う男に各駅停車をしたかったわ
なんて思ってみたり
おっとあそこにイケメン発見 

イケメン発見 イケメン発見~
まぶたの裏に焼き付けて
妄想しながらガハハと笑う
そしたらあなたがやってきて
だからあなたに近づいた
両足そろえてうつむき加減
なんだかちょっと恥ずかしくて
あなたの顔が見れないの
前でとまったあなたがわかる
あたしを迎えてくれている
あなたはあたしを受け入れてドアを閉め
すぐさまゆっさと揺れだした
あなたの気持ちが嬉しくて
座席で思いっきり股を開いて座っていたら
前にいたサラリーマンが本当に嫌そうな顔をしていたなあ


ギャグ詩170

目覚まし



目覚ましジリリリ朝起きる
超音量で目覚めもばっちりスイッチオフ
目覚めるまでは鬱陶しくて
目覚まし時計を叩いてる
ある日なぜだか音が違う
ジリリリジリリリジリリリリ
どんどん音が弱くなる
どうした目覚まし調子が悪い?
僕は元気がなくなった目覚ましを心配し
両手で優しく抱いたんだ
音がどんどん小さくなって
途中でぴたっとやんじゃった
同時に秒針もとまったよ
時計が目の前でんだんだ
昨日まであんなに元気だった目覚まし時計
最期の最期に音を鳴らして消えてった
電池を換えてももう無理だ
毎朝ほんとにありがとう
僕は君のおかげで起きられた
もう元気な声も聞けないんだね
これからは一人で起きなくちゃいけないんだね
寂しいよ
さようなら、僕の目覚まし時計
それから僕は時計を捨てたんだ
ゴミ置き場で悲しそうに僕を見ているような気がしたけれど
時計はもうんでいる
さようなら、さようなら

すると、汚らしいババアが時計をかっさらった
いらんのなら兄ちゃん、もらっとくで
その時計はもう、んでいるんだぜ? 電池交換も無意味
それでもええんやで、ふひひ
僕はもう時計に未練は無かったが
ババアが嬉しそうにしているのが気に入らなかった
だからなんとしてでも阻止するのだ
どうやっても直らない時計をどうするっていうんだ

こうするのさーッ!

するとババアは時計を地面にたたきつけた
き、貴様ッ! やってはいけないことをッ!
ババアは割れた時計を足で踏みにじる
その薄汚い足を今すぐどけろーーーッ!!
嫌だといったらどうするんだい?
さらに力を入れて踏みつけるババア
許さんッ!
僕はババアに体当たりをし
ババアを吹っ飛ばす
時計はもう、ボロボロになっていた
ちくしょう、ちくしょう…
すると今度はババアが体当たりを食らわせた
僕は吹っ飛び、ババアは再度時計を踏みつける
僕はまたババアに体当たりをし時計をかばう
それを500回くらい繰り返しているうちに
会社から電話があって遅刻だからと即クビになった
それから2ヶ月
今、ババアと暮らしてる
あのぶつかり合った体の感触が忘れられなくて
毎日毎日ぶつかり合ってるんだ
僕には今、ババアがいる

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Author:ギャグ詩男
ギャグ詩とか書きます。
小説は破滅派のほうで掲載させてもらってます。

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