ギャグ詩
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ギャグ詩

オリジナルのギャグ詩を作っています。

ギャグ詩199

太陽北風



私の頭上で太陽北風
力自慢をしているようだ
議論しててもきりが無いから
旅人である僕のを脱がせるそうだ
まずは北風やってきて
冷たい風をぴゅうと吹く
おお寒い
私は震え上がったのさ
すると北風一段と
冷たい風を吹きつける
ぴゅうぴゅうぴゅうぴゅう
あまりの寒さに私はよりいっそう厚着をし
を脱ぐことは無かった

北風はそれを見て落胆し
太陽は笑いながら次は俺がやってやる
そう意気込んだ
いつも以上に太陽
その輝きを増加させ
私を暑さで参らせようとする
おお暑い
私は額に汗流し
すると太陽さらに暑さを強くする
耐え切れなくなった私はを脱ぐ
それでも暑さは収まらない
だから私は全裸になった
そのまま冷房のきいた喫茶店へ入り
ウェイトレスが「きゃ」と言うも
気にせずアイスコーヒーを所望する
それから数分たったころ
コーヒー来ずに警官来たよ

連行中、ふと見た頭上の太陽
申し訳なさそうにしていたので

気にすることは無い
脱ぐのは単に趣味だから

そうさ私は露出狂

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風邪師

前回はこちら



謎の老人との出会いから、風邪をうつしあう技術を競う大会に出場することになった股寒朗は、

大会開催までの一ヶ月を、独自の必殺技習得のために老人のもとで修行することとなった。

「よいか股寒朗よ。これから風邪師の大会について詳しく説明をする。相手を殺すか、戦意喪失させるかしなければ、次戦へとは進めぬ。だから覚悟をすることだ」

股寒朗はじっと老人の目を見てうなずいた。

「大会の名は『大感冒・病殺闘技大会』と言い、世間から隠れるようにして毎年開かれており、今年で25回目となる。普通、風邪には潜伏期間があるが、風邪使いたちの技はどれも一流であり、即座に相手を絶命させるほどだ。だから健康は無意味だと知れ」

「わかりました。凄まじい戦いが繰り広げられているのでしょうが、私は恐れずに挑みます老師!」

股寒朗の表情に曇りは無く、どこか輝いているようにも見えたが、それは鼻の下に垂れた鼻水だった。

「いいぞ、もうすでに鼻が垂れておるな。その調子じゃ」

それから老人は静かにゆっくりと立ち上がり、一呼吸して言う。

「これからお前の特性を見極め、お前にあった最高の技を編み出す。そのためにはまずお前は弱らなくてはならん。厳しい修行となるがみごと耐えて見せるのじゃ! その前に、大会について聞いておきたいことはあるかの?」

「私は、老師の教えを守り、大会で優勝するのみです。質問はありません」

「そうか。よい心がけじゃ」


それから厳しい修行が始まった。股寒朗は体を弱らせるために拒食症となり、偏頭痛持ちとなり、腰痛や深爪、耳垢もかなりたまった。

とくに股寒朗を参らせたのが、死を意識するほど過酷だった喘息だ。

すんでのところで入院、というところだったし、薬を買いに行こうと思ったほどで、それを感じ取った老人に冷たい飲み物ばかりを飲まされ、下痢にさせられた。




一ヶ月が過ぎた。



股寒朗は、老人によって究極奥義「鳥インフルエンツァダスト」を体得し、そしていままさに、老人と対峙しその威力を示すところだった。


「良くぞ今までつらい修行に耐えた。その鳥インフルエンザを人感染しやすくしたのは見事という他がない。やがてそれは世界へ伝染し、いわゆるパンデミックとなって数億人の命を奪うことになろう。それこそ風邪師の名誉なのじゃ! さあ、わしをみごと倒し、乗り越えてゆけ!!」


股寒朗は今までの修行を思い出し、目に涙を浮かべ、静かにうなずいた。


「だが股寒朗よ。油断するでないぞ。わしにもわしの奥義がある。わしの奥義『肺結核の嵐』がお前を苦しめることになろう。さあ、来るがよい!」

二人は少しの距離を置き、じっと隙をうかがっている。

どう動くべきか。風邪師同士の戦いは風を味方につける必要があり、二人は己に味方する風を待っていた。

一時間が経つ。風はちっとも吹かなかったが先に動いたのは老人だった。一度、肩を激しく大きく揺らしたかと思うと、詰ったような咳を一回、喀血する。

その飛沫は股寒朗の方へ。

しかしすでに股寒朗は老人との修行と暮らしの中ですべてを見切っていた。

股寒朗は難なくかわす。

老人は小さく微笑んだ。

老師……」

その言葉にうなずく老人に対し、股寒朗は涙を浮かべながら鳥インフルエンツァダストを放ち、瞬間に老人を絶命させた。

そして少しの静寂があり、股寒朗は地にひざを着いて感謝する。

老師、本当にありがとうございました。私はみごと大会で優勝してみせ、あなたの墓前を添えます」

それから大会開催の日となった。


が、老人から場所を聞くのを忘れていたので、会場へは行けず、とりあえずまあタバコでも吸って落ち着こうと考え、


それから帰宅して会社へ行ったら先輩が「休みすぎだろ」とすごく怒っていたので、


股寒朗は咳をしながら「ごめんなさい」と謝ってインフルエンザをうつしてやった。



ギャグ詩198

風邪



けほけほこほん
風邪ひいた
げほげほごぼっ
悪化した
風邪ひいて
改めて思うありがたさ
健康ばんざい
ありがたい
おいらはそれを今痛切に
健康のありがたさを痛切に
理解すること出来たんだ
悪化してはじめて気づく愚かさよ

おいらは皆に教えたい
健康一番教えたい
健康なくなりゃ辛いんだ
それを気づかせるため歩くのさ
電車に乗ってつり革手すり
風邪菌含んだ唾つけた
プールにもぐって痰吐いた
いろんなところで風邪菌を
おいらはとことん撒き散らす

どんどんどんどん撒き散らす
けれどもこれはまどろっこしい
もっと手っ取り早くうつしたい
だからおいらは往来で
歩行者めがけて唾吐いた
そしたらやっぱりどつかれた


ちくしょうちくしょうなんだってんだ
おいらが道に倒れて泣いてると
不思議な老人現れて
君に才能感じたと
意味不明な発言を
よくよく聞いてみたならば
その老翁の言うことにゃ
すべての風邪はどうやって広まるか
それには秘密があるのだと
空気に乗ってうつらない
人によってうつされる
そんなことを言ったんだ
どうやらの職業らしく
人は彼らをこう呼んだ
風邪の伝道師「風邪師」と

老人おいらに目をつけた
近々大会あるらしい
風邪師の技を競い合う
の試合があるらしい
おいらをそれに出るように
老翁説得するからさ
才能あるならやってやる
風邪師の集まる大会で
ついでに優勝してやろう

まずはこの風邪治さずに
基本の姿勢は不摂生
それが強者の証だそうだ
おいらはそれに納得し
健康なんかくそ食らえ
いつしかそう思うようになっていた


さあいざいざ大会へ
風邪師のバトルが始まるよ

ギャグ詩197

こんにちは!トラックバックテーマ担当浜地です!今日のテーマは「大切にしている動物はいますか?」です。今週は動物愛護週間みたいですね。いつもはそんなに意識していませんが、飼っている動物を大切にしようと改めて思います^-^浜地の実家にはクロとシロというベタな名前のを飼っています。名前の由来はもちろん毛の色が...
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面白そうなお題なので初トラックバック。





ペス(雑種)



ペスペスペス
茶色の毛並みに
まん丸しっぽ
耳は小さく丸まって
お目目はくりくりかわいいね
今日も散歩へ一緒に行こう
無駄吠えしない利口なペス
小さいけれど勇気はあるよ
先日散歩をしていると
大型に襲われた
牙をむき出すシェパード
ペスは果敢に向かい合い
両者は見合ってうなり合い
シェパードすばやく飛びかかる
ペスも迎えて飛びかかり
お互い宙で交差する
着地後どちらが倒れるか
固唾を呑んで見守った
しかしどちらも無傷のままだ
二匹は宙で交差した
交差の途中でおしっこしてた
僕はおしっこジャンプの芸を仕込んでおいてよかったと思った
シェパードの飼い主もきっと驚いているに違いない
二匹は対峙を続けてる
このままいると日が暮れる
ようしペス!
シェパードの飼い主へ掟破りのダイレクトアタック
ペスをそちらへ走らせる
不意をつかれた飼い主は
シェパード呼ぶも遅すぎた
ペスの華麗な体当たりが炸裂し
しかし体重差でペスが吹っ飛んだ

枯葉散る、霜月すでに寒さも増して
それでも遊ぶ子供らの
ボール代わりに僕とペス

卑怯なことをやったらば
必ず報いを受けるのさ
でもね
ペスだけは理解してくれる
彼だけが友達なんだ
でも数人増えたかも
ボール友達だって言ってくれ
お願いだから言ってくれ
しかし残念ながら
ボール代わりなので友達ではないそうです

ギャグ詩196

カルピス



白くて濃厚あの液体
水で薄めて飲むんだよ
炭酸入れたらカルピスソーダ
甘くて美味しいついつい飲んじゃう
子供たちも喜んで
小さな両手でコップを持って
一口飲んだら笑顔になるよ

よし、いいぞ
カルピス株式会社がこの詩を注目するはずだ
ほんとにカルピス美味しいね
僕は毎日飲んでるよ
もちろんだよお世辞だよ
カルピスウォーター、カルピスソーダ
僕はどっちも好きなんだ

よし、がんばれ
もうすこしでカルピス株式会社の営業担当からメッセージが来るに違いない
検索に引っかかりやすくするために
僕はカルピス連呼する
カルピスカルピスカルピスカルピス
カルピスカルピスカルピスカルピス
カルピスカルピスカルピスカルピス
カルピスカルピスカルピスカルピス
美味しい美味しいカルピスを僕に無料でくださいな
毎日飲んでるこの僕は
けっこうそれなりつぎ込んだ
ここでもCMしてるから
ほらほらカルピス株式会社
僕にカルピスくださいよ
子供笑顔が見たいでしょ?
僕は子供に飲ませよう
皆を笑顔に出来るんだ
そして、その笑顔世界中へと広がって
カルピスが足りなくなり
人々は殺しあって奪い合う





これはひどい。


届けられたファンレター

先にを読んでね。

 

 

届けられたファンレター

 

40万部を超える売り上げともなれば、読者からの反応も種々寄せられてくる。

もちろん、すべてが喜ばしい内容というわけではないが、ファンレターを読むのは、なんにせよ楽しいものであるし、

頼んでもいない寿司を20人前届けられてトラブルになったり、猫の死体や、弾丸が届けられたりと、ここ数日は退屈していない。


私は本当に、あの本を出版してよかったと思う。

さてここで、読者から寄せられた手紙を少し紹介しよう。





「氏ね」
大阪府 24歳 女


「氏ねじゃなく死ね」
大阪府 24歳 女


「体重が6.1トンて意味がわかりません。ケンカ売ってますよね?」
千葉県 31歳 女


「だまされた。なんでこんなことするんですか? 金返せ!」
長崎県 12歳 女

「あんなこと書いて恥ずかしくないんですか? 読者をバカにしないでください」
香川県 28歳 男




寄せられた声の8割が上記のようなものだったが、2割は喜びの声もあり、だから私は、人々のためになったのだ、と後悔はしていない。 

以下に喜びの声を紹介する。





「先生! ありがとうございます! なぜか本当に痩せられました。感激です!」
33歳 京都府 男


「いじめられていじめられて、つけられたあだ名がロードローラーだったのですが、痩せてからはあだ名がくず鉄になりました。これもすべて先生のおかげです。ありがとうございました」
15歳 青森県 男


「このダイエットにはまってからはもう、すっかりボウズです」
20歳 三重県 女



悩める人々の一助として、私の本は認められた。

あの本に価値を感じず、意味を見出さなかった者も多くいるのは確かだ。しかし、世の中にはあまりに多くの出来事が、人々のもとへと降り注ぐ。

すべては有意味で同時に無意味である。その事柄ひとつひとつに意味を見つけ、気づきを得るかは、あなた自身の問題なのだ。

本当に必要なものを見つけたとき、ダイエットなど、どうでもよくなるだろう。




そう、それそれ、ずっとこれが言いたかった。そう、あの本の本当の意味することはこれだな。

あ、もちろん、最初からそのつもりで書いてたよ!

嘘じゃないよ!

ほんとだよ!

出版後のインタビュー

先にこちらを読んでください。

 

 

出版後のインタビュー

 

記者「髪切りダイエット、40万部があっという間に完売だそうで、すばらしいですね」

私 「ありがとうございます」

記者「それでは、さっそく質問させていただきます」

私 「どうぞ」

記者「40万部を売り上げての今の心境はいかがですか?」

私 「正直驚いています。まさかこれほど反響があるとは」

記者「本文中に書かれてあった、3トンの体重減ですが、これに関して非難の声が上がっているのはご存知ですか?」

私 「はい、存じております」

記者「それに対して、どう思われますか」

私 「申し訳なく思います」

記者「一部では、あの本は詐欺とまで言われています」

私 「詐欺ではありませんが、いつでも謝罪する準備はできています」

記者「そうですか。では次の質問ですが、あの本を書かれた動機はなんでしょう」

私 「いろいろありますが、忘れました」

記者「詐欺ですよね?」

私 「違います。しかし謝ります」

記者「わかりました。ところで印税は何に使われるご予定ですか? 一部では、ドーナツをご馳走するという話があるそうですが」

私 「誰が言っているかは知りませんが、ドーナツの話をしたことはありません。きっと貧乏人のたわ言でしょう。しかし私は寄付をするでしょう」

記者「ほう、どちらへ?」

私 「特に決めてません」

記者「そうですか…。話は変わりますが、夢はなんでしょうか」

私 「第二弾を書くことです」

記者「詐欺ですか?」

私 「違います。しかし、ペンネームを、謝罪風なものに変えようとは思います」

記者「通用すると思いますか?」

私 「ぎりぎりまでは。もし駄目だった場合はきちんと謝罪します」

記者「謝れば許されるとでも?」

私 「いいえ。しかしポーズでなければ理解してくれるでしょう。重要なのは誠意。心が見えなければ、伝わらなければいけません」

記者「その通りです」

私 「ですから、第三弾は謝罪文のみで行こうと思います」

記者「そうですか。遅くなりましたが、第二弾の内容はどのようなもので」

私 「アイデアを盗まれると困るので、秘密ということで」

記者「わかりました。これで最後になりますが、お答えください」

私 「どうぞ」

記者「あのような内容にもかかわらず、40万部も売り上げた理由は何だと思いますか?」

私 「たくさん理由があると思います。ひとつは、5ページしか内容がなく読みやすいこと。値段が30円であること。纏め買いして配ってくれる仕掛け人や、私がいたこと。特にマスコミには大量に送るようにしていました。そういった苦労が報われたのだと思います」

記者「…。以上で質問を終わりますが、最後に写真をお願いします」

私 「どうぞ」



撮影終える



記者「それでは、第二弾もがんばってください。ありがとうございました」

私 「ありがとうございました」




後日見た私の顔写真には、黒い目線が入っていた。




続き

出版社へ、ダイエット企画の持ち込み

とある方の日記で、髪を切ってすっきりしたという話を読み、刹那、
私はビッグバン級の閃きを得た。

女性の興味といえば、占い、ダイエット、恋愛、スイーツ、オシャレ、シャクレ、ペン回し、といろいろあるが、

私はこの中でも特に話題となる、ダイエットとオシャレのひとつ、美容院を結びつけ、髪切りダイエット、を考案したのだ。

現代における女性の平均体重がどれほどかはわからないが、私はよく、女性と腕相撲をしても負けるので、敗因を体重差と考え、女性の平均体重を仮に、私の約2倍、つまり100キログラムとする。

髪の毛の重量を0.0001グラム(20センチ)とし、毛髪量を600億本とする。

これにより、頭髪の重量が6000キログラム=6トンとなる。

なんと、髪を10センチ切るだけで3トンものダイエットに成功し、体重は3.1トンとなるのだ。

これは、人類の宝になるダイエット法だと自負する。

さっそく私はプレゼン資料を作り、出版社へ持ち込む手はずを整えた。

数ヵ月後には、私は億万長者となり、マスコミへの露出でいちやく時の人となるだろう。


すでに、インタビューのイメージトレーニングも終えた。

人生とはこんなにも楽なものなのか。正直、私はうれしくて笑いが止まらない。

印税がたんまりと入り次第、近しい人々には日々の感謝の意を込め、安いドーナツをご馳走させていただく。

期待してくれたまえ。


続き

ギャグ詩195

無職



ニートニート
私は無職で寄生中
スネをかじって8年目
就職する気はひとつも無いよ
朝に寝て夜起きる
2ちゃんにはりつき飯を食う
最近お腹が出てきたけれど
もう少し出れば飯を食うときテーブルの代わりになるだろう
それくらい出ているし、柔軟性もある
キーボードをどけて飯を食いながら
2ちゃんにカキコすることの
いったいどれほどめんどうなことか

親が私を呼んでいる
今日も働け言われてる
会話もそれだけ挨拶代わり
働きたいけど仕事が無いの
昔は夢も持っていた
音楽活動したかった
ギターを買って音鳴らし
ふんふん歌っていたけれど
ふんふん以上は言えなくて
結局曲名ふんふんだった
私はこれからどうなるだろう
親が死に、財産なくなりゃどうなるだろう

ネットカフェ難民
たくさんいると聞きつけて
仲間を求めて家を出た
お日様さんさん照り付けて
私の頭が重くなる
ネットカフェについてから
が無いこと思い出し
なんて不便な世の中だろう
なんて不便な世の中だろう
私はとっても泣きたくて
もはや我が身はおさえられず
人目もはばからずに泣いたんだ
そしたら紳士が寄ってきて
いったいこんなところでどうしたことかと聞いてきた
が無くてネカフェに入れない
正直にそう告げると
紳士は胸のポケットから財布を静かに取り出した
そうして中身を見せてきて
私も無一文だと言ったんだ
そうですか
ああ、そうだとも
なんだか微妙な空気になって
けれども紳士はやたらと堂々してるしこっちを見るから
私は反応困ってます
それで、まあ、仕方なしに地面を見てた
紳士はどこへも行きそうになく
気まずくて気まずくて
ほんとにとっても気まずくて
あの、なにか用でもありますか?
と聞いたらば
用も無ければも無い、そして君にもが無い
腹立つ返答しやがった
なんですか? けんか売ってるんですか?
私は我慢の限界だ
場合によっては殴ってやるぞ
すると紳士はこう言った
けんかを売ってもにはならぬ、けんかを買っても特にはならぬ

なめやがって!
私はもはや我慢ならないとコブシを握って飛びかかった
守るべき社会的地位の無い無職の恐ろしさ、とくと思い知るがいい!

それからしばらく時が経ち
私は面接受けている
面接官を侮辱して
そしたら雇用の期間は延長で
心象悪けりゃ悪いほど
私の雇用期間は延びるんだ
裁判官に検事さん
出来れば終身雇用がいいんだよ
弁護なんて必要ない
私は相当のワルなんだぜ?
このままだと人もいっぱい殺しちゃうよー?
だから終身雇用がいいと思います
いやもうほんとよろしくお願いします


ギャグ詩194

浦島太郎3(1は下のほうにあるのでそちらからどうぞ)





溺れたし、水もいっぱい飲んだんだ
それでもなんとか竜宮城へきたんだよ
入り口で亀との別れを惜しみつつ
受付でやくざな男に「いらっしゃい」
前払いで2万円
男はにっこり笑ってる
納得はまったくできないんだけれど
来たからには仕方ない
さっさと支払い入場したよ
救いといえば
どの乙姫になさいますかと聞かれなかった
それでかなり安心することできたんだ
ひとつ違えばアヤシイお店
そんなところへ来たかった
そういう訳じゃないんだよ

私は通されお座敷へ
しばらくのちにふすまの向こうで声がして
緊張してたらふすまが開いて
まぶしいまぶしい乙姫
このたびは、亀を助けていただきまことに感謝しております
私にお礼を言ったんだ
私はそこで答えたよ
いえ、大したことではございません
亀を救う代わりに、悪事を働いていたとはいえ、懲らしめられた子供たちはもはや光を見ることの無い不幸に見舞われてしまったのです
この不幸、いじめられた亀が悪いのか、いじめた子供たちが悪いのか
それともその二つを利用して子供たちに最高の恐怖を与えつつ竜宮城でいい思いをしようとした私が悪いのかは
誰にも決められないことでございます
すると乙姫は上品に少し笑って見せたんだ
まったくおっしゃるとおりです
あなたはわかっていらっしゃる
それからしばし談笑し
お料理なんかが運ばれて
礼儀正しく頂いて
時おり乙姫ちら見して
お互いにっこり微笑んで
私はにおちたんだ
鯛やひらめの舞い踊り
というか海中じゃなかったので
畳の上でのた打ち回っているといったほうが正しいか
消えゆく命を見守って
それから二人で静かに踊り
乙姫様、どうやら私はあなたにをしたようです
私もですよ浦島様
それからすぐに結婚し
竜宮城の名義変更行って
私は財産獲得し
玉手箱はありますか?
それならここにございます
用意されたものを見る
あければ煙で年を取る
私は乙姫気絶させ
玉手箱を設置して
遠くでそれを開けてみせ
煙まみれに乙姫を
見事にババアに年老いさせて
3日後寿命でご臨終
それから私は主になった
竜宮城はいただいた
ちなみに今後
一切亀は外出禁止
助けられたりするんじゃねえよ
誰も連れてくるんじゃねえよ
私は一生遊んで暮らす
これが私の物語



ギャグ詩193

たまには五行詩でも








あの人のは離れ、また独り
ふくが、私を撫でて遠くへ行った
そのは私にとってあたたかく
だから本気で追いかけた
途中でにはねられた



茶わん1杯しか食べられなかった私が、たったの3日でご飯を2杯も食べられるようになった驚愕の大食術!!!!

茶わん1杯しか食べられなかった私が、たったの3日でご飯を2杯も食べられるようになった驚愕の大食術!!!!



皆さんは、ご飯を何杯食べられますか? 1杯? それとも1.1杯? 力士やプロレスラーみたく体格もよければ余裕で1.5杯くらいはいけるんじゃないでしょうか。

私はどれだけ頑張っても1杯が限度でした。そのせいか、体はやせ細り、周りからは情けない男だと思われるようになっていましたよ。

そうなると、生活のいろんなところに支障が出てくるんですよね。

毎朝、車に轢かれそうになったり、上から植木鉢を落とされたり、あと電話もよく盗聴されていたと思います。いつも誰かにつけられている、そんな雰囲気もありました。

茶わん1杯しか食べられないなんて、もう駄目だ。いっそ茶わんに乗って茶わんごと飛び降りて自殺しよう、とまで思いつめるようになっていたんです。

気づけばマンションの屋上にいました。今まさに飛び降りようとしたそのとき、友人が駆けつけてくれたんです。

「おい! まて、早まるな。この方法ならどんなやつでも、たったの3日でご飯を2杯も食べられるようになれるんだ!」

「そうか」

私は頷きましたが、3日も待てなかったので飛び降りました。




(この駄文は結構気に入ってるので)

ギャグ詩192

浦島太郎2(1は下にあるのでそちらからどうぞ)



乙姫様に会いたくて
前の浜辺へやってきた
と約束してたから
時間はきっちり守ったよ
1時間、2時間半、3時間
待てども待てどもは来ず
かなりイライラしてきたぞ
波はざあざあうるさくて
太陽さんさん照りつける

何して時間をつぶそうか
砂でお城を作ったよ
そこへ子供がやってきて
おじちゃんすごいお城だね
うれしそうに眺めてる
そうだろそうだろすごいんだ
ぼくにもお城、作れるかな?
子供無邪気に聞いてきた
簡単だから作れるさ
私が少し手伝おう
子供は喜び砂かき集め
私はその砂削り取り、とにかくひたすら邪魔をした
彼はまったく気づかずに
無邪気に素直にかき集めてる
そんな彼を見ているうちに
私は少し自分を恥じて
ごめんと一言あやまった
なんでおじちゃんあやまるの?
その目はとても澄んでいて
私は泣きたくなったんだ
このままいれば私は負ける
だからこの子に勝つために
自分が成長するために
遠泳勝負を申し込む
子供はヘヘンと笑ったよ
「ぼくは海の子、楽勝だい」
ならば目標あの島だ
おそらく距離は5キロくらい
私も泳ぎに自身はあるぞ
よーいドンで泳ぎだす
この子のスピード結構速い
私はぜったい負けないぞ!
けれども少し差が開く
必死に私は泳いでる
お互い少し疲れてきてる
もしかしてこの距離ちょっと無謀かも
子供も必死で苦しそう
引き返すなら今のうち
おぼれて死んだらバカだから
しばらく逡巡していると
ちょうどそこへ遅れたがやってきた
「遅れまして大変申し訳ありません。あなたにもらったあの画像、ミクシーに子供たちを退治したと大言壮語書いたところ、VIPPERどもに荒らされまして、竜宮のだとばれてますし、それで怖くて外出できませんでした」
私は彼をなぐさめて
ネットの怖さを知ったならそれでよい
それよりさっさと竜宮城へ連れてゆけ、とせかしたよ
の背中にまたがって
優雅に海を散歩する
広い海のこの眺望
なんと素晴らしいことだろう
その視界の片隅に
溺れる子供を見つけたけれど
に対して
「あの子もまた、悪事をした報いを受けている」
と説明し
うなずく亀に私は心底安堵して
それではいざいざ竜宮城

乙姫様よ待って手遅れ
手遅れこれは誤変換









ギャグ詩191

浦島太郎



波寄せる海岸を
釣り場探してただ歩く
砂の音、風の音、波の音
私は自然が大好きだ
そうしてしばらく歩いたら
遠くで子供が騒いでる
おいおい君たち何してる?
あっ、ぼくたちはをいじめてるんです
見ればそこには大きなが甲羅へ体を隠してた
きゃっきゃとさわぐ子供たち
甲羅に乗ったり甲羅を蹴ったり砂もいっぱいかけている
君たち、そういうことはやめたまえ
私はしっかり注意した
間違ったことは言ってない
なのに今は砂浜へ倒されて、子供たちに蹴られてます
痛い痛い痛い痛いほんとに痛い
ちくしょうちくしょう、子供をあっという間に成長させる豊かな食文化をうらみます

そうしてしばらくと一緒に蹴られていると
甲羅に隠れるその
つぶらな瞳と視線が合った
は悲しそうに私を見てる
涙をきらりと浮かべてる
すまない気持ちでいっぱいだ
私は力を振り絞り
雄たけびあげて立ち上がる
子供たちは驚いて
けれどもボスが命令を
そいつを殺せと言ったんだ
うおおと子供も叫びだす
私に向かって突進だ
奴らは武器を持ってない
私は釣竿持っている
それをぶんぶん振り回し
華麗に糸をなびかせる
きらきら光るその光景
まるで宙を流れる川のよう
子供たちは近寄れず
しばらく続くにらみ合い
スキができたその瞬間
私は一気に振り回し
子供たちを一網打尽で捕らえたよ
釣り糸からまる子供らを
やさしく私は説き伏せる
彼らはえんえん泣き出して
ごめんなさいと謝った
それほど心が広くない私は彼らを許すことが出来ず
しかしまあそれでも
この無様な姿をカメラで撮ってネットにアップするくらいでやめておいてやろうとは考えた
やさしいやさしいお兄さん
あっと私は気がついた
ネットでアップした場合
私がきっと叩かれる
MIXIで個人情報書きまくり
VIPPERとかが押し寄せる
友人にVIPPER一人いるけれど
炎上すれば彼も私の敵になるのだろう
私はあれこれ考えた
彼らをちらりと確認後
全員浜へ倒れさせ
彼らの上に置いた
家に帰って日記を書いて
画像を合わせてアップした

「亀がゴミを拾わなかった悪ガキ捕縛する」

日記の反応ものすごく
足跡2日で8000件
私の日記は炎上せずに
亀が一躍ヒーローだ
ちょっぴり嫉妬を感じつつ
明日再びあの場所へ
竜宮城を目指します
乙姫様に会うために



ギャグ詩190




こぶとり爺さん



左のほっぺにコブひとつ
丸くて柔らかこんもりおコブ
わしはこのコブ大嫌い
隣に住んでる好々爺
右のほっぺにコブひとつ
今日見たら右のほっぺにコブが無い
どうしてコブがなくなった?
お爺さんにたずねたら
鬼の祭りで踊ったら
また来いよと気に入られ
コブを人質にとられたそう

わしはそのことが本当に気に入らなかった
今までコブコンビとしてやってきたのに
「コンプレックスだからこそ笑いにするんだよ!」
お前ずっとそう言ってたじゃねえか
「勘違いすんじゃねえ。わしはまたコブを取りに戻るさ・・・。絶対に」
信じよう、信じようその言葉を!
しかしあいつは嬉しそう
わしは少し悲しくて
左のコブをさすったよ
このコブがなかったら
このコブがなかったら

小学生のころ
ゆらゆら揺れるコブができ
皆が気味悪そうにしていたよ
必死でごまかそうとして
コブに目と鼻と口を描いて
これはコブじゃなくて弟ですと紹介したら
いっそう皆に避けられて
けれども一度も泣いたことはない

中学時代
思春期迎えて色気づく
「おいお前ら、これおっぱいの感触なんだぜ?」
そうして触らせまくって
中学時代は人気者

高校時代
みんなは大人になっていた
おっぱいの感触じゃないとバレていた
わしはただののけ者で
寝たふりばかりしていたよ

大学時代
わしとあいつの出会いがあった
右の頬に大きなコブを持つ男
運命を感じたさ
わしらはすぐに打ち解けた
お互いのつらかった境遇も理解した

しかし今
あいつはコブを取ったんだ
コブ取りじじいになっちまった
信じたい
あいつがコブを取り返すと

けれどももはやそれはない
長い付き合いだからわかるのさ
そしてまた
これで友情が終わったことも理解した

夜になりわしは鬼がいるという森へ向かったよ
そしたら結構にぎやかで
鬼は酒飲み踊ってた
こいつらが、こいつらが
わしは心底悔しくて
やつ等をみんな殴りたい
けれども何とか我慢して
堂々と鬼たちの前へ出た
彼等は拍手で迎えてくれた

「昨日、わしの唯一の友である右コブの爺がここへ来た。そしてコブをきれいさっぱり取って戻ってきた。あなたたちはなぜコブを取ったのか。あいつはもうここへは来ない!」

それを聞いた鬼たちは動揺し
わしにひとつ聞いてきた

「それでは、わしら鬼たちはあのいかにも人のよさそうな爺さんに裏切られたというのか」
「そうだ」
わしは答えた
「そして、わしもその好々爺に裏切られた一人だ」
もう何も言葉は要らなかった

それから静かな酒宴が催され
私たちはただ泣いた
私はもう、村へは帰らないだろう
願わくば、あの爺さんから取ったコブを
そのコブをわしの右の頬へつけてほしい
鬼のカシラはうなずいて
わしの右頬に見事にコブをつけた
そしてその瞬間わしは
このコブの重さが左のコブよりも数グラムは重いようだ
それになんだか、いい具合で左右のバランスが取れたぞ? と思った

めでたしめでたし




過去駄文7

2005年04月06日

お袋の味・お袋の足の味

 最近、コンビニ弁当ではなく、近所にある弁当屋さんの手作り弁当にハマっています。コロッケやヒレカツといった揚げ物がメインのおかずのほとんどを占めますが、お袋の味を謳っているだけあって、食べるたびに、遠く離れた場所にいる母を思い出すのです。

 僕が中学生だった頃、弁当を作るために朝早くから台所に立ち、エプロン姿で「お弁当できたよ」と微笑んだ母――。いつもエプロンの下は裸でした。父による教育の一環だそうです。今ならわかります。それは教育ではなく単なる裸エプロン調教だったと。でもまあ、それも想定内です。

 弁当屋さんの弁当で一番大切なのは何でしょう。味でしょうか、値段でしょうか、愛情でしょうか。○号君は味と値段だと答えてくれました。確かに、それも必要だと思います。でもですね、味と値段だけでやっていけるほど甘い世界じゃないとも思えるのです。

一度、懇意にしている弁当屋さんで買った弁当に割り箸が入っていなかったことがあり、いやいやながらも口を近づけて食べました。そして、そのときに気づいたのです。

 ああ、○号君、今日も昨日と同じ服装だなぁ、と。










過去駄文ですが、都合上、以上で終了です。

過去駄文6

2005年03月18日

ホワイトデーの妄想

 さて、もうホワイトデーはすぎましたね。バレンタインデーに、路上に落ちてたチョコの包み紙しかゲットできなかった僕は、だれにもチョコのお返しをする必要はありませんでした。

しかし、せっかくのホワイトデーなのですから、なにかお返しをしようと思ったのです。
今年と同じようにもらえなかった昨年は、それでもお返しをするといい、その実、若いカップルを見つけては、目だけで追い掛け回すという仕返しをしましたが、今年は違います。

お返しをするといっておいて、折り返しをします。
その折り返しとは、とりあえず素人の女の子を見つけ、「チョコありがとう、これ受け取ってください」と言って適当な箱を渡したときに差し出された両腕をそっと曲げ、医者が手術用手袋をした手を顔面の前に持ってくるポーズをとらせてやることです。

そして、「これよりオペを始める」と横から台詞を付け足し、「どうだ、いい歳して折り返しなんてして、すごく恥ずかしいだろう」と言って赤面させてやるのです。

過去駄文5

2005年02月13日

。ひとつ

 オフィス街のベンチに座っている女の子に対し、後ろから「だぁ~れだ?」と目隠しした男を目撃しまして、それはきっとカップルなのでしょうけれど、今時そういうことをする男がいるのか、というのと、彼女ができたら一度くらいはそういうことしてみたいなぁという思いもあり、いろいろ考えたのですけれど、例えばまったく知らない人に「だぁ~れだ?」としてみるのは面白そうですし、その相手が逆にこちらの氏名・年齢その他のプロフィールを完璧に返答したらこれまたある意味面白そうな気もしますが、実際、知らない人に「だぁ~れだ?」と試しても、たんに変な人だと避けられるのがオチのようにも思えるので、それならいっそのこと、後ろから目隠しして「だぁ~れだ?」と言わずに、「ボ~クだ」の一言と、それから適当に自己紹介したらどうなるか、ってなことも考えたのですけれど、これをするとなんかもう警察を呼ばれること間違いなしでしょうから、なんでしょう、まぁつまり、早く彼女を作ってなんの迷いもなく一回くらいそういうことやってみたいなあ~って思ったのです。

過去駄文4

2005年02月04日

豆まきだー!


 昨日、2月3日は節分でした。恵方巻にかじりついたり、豆まきをしたり、街は「鬼は外」の声であふれかえります。

「もしもし! け、警察ですか!? 鬼は外です!」とこんな感じで鬼に恐れをなすのですね。

噂によると、去年節分の日に逮捕された鬼は20万匹を超えるとか。


 というわけで僕も鬼を退治しようと豆まきをしてみました。小学生時代以来ですね。
本当に久しぶりにまいたのですが、大人になっても楽しめる行事の一つだとわかっちゃいましたよ。
僕はマンションの3階に住んでいて、ベランダから道路へ豆まきしたという感じです。

 小学生の頃との違いは、豆を大人買いしたことでしょうか、計4kgの豆を、豆まきとはいうものの、いちいちまくのがめんどくさいのでベランダから垂れ流す感じでこぼしてやりました。
「鬼は外~!」と声をだすと恥ずかしいし、なにより僕の仕業だとばれるので、ただ黙って道路へとドバドバ――。
思いのほか豆の落ちる音は大きく、誰か出てくるに違いない、と全て落としすぐに部屋に隠れたのでした。

 一夜明けて今日。

外に出てみると、豆に埋もれて巨大な鬼が1匹死んでいましたとさ。めでたしめでたし。

 なんだこれ…。

過去駄文3

2005年01月24日

夜露死苦

 彼女を作ると決めてからというもの、バイクで街を走っているときに好みのタイプの女の子を見つけると、「うっひょー、めちゃめちゃマブいじゃん。こっち見ろこっち、俺と付き合えよ~」と頭の中で叫ぶようになってしまいました…。
顔は女の子のほうに向けずに真っ直ぐ、赤信号や前の車に向けてます。
なんだか自分でも気持ち悪いなあと思っちゃいましたが、そうやって訓練して、衰えた免疫を強化って感じです。

 高校時代は友人らとバイクに乗りながら、街を歩くネーちゃんたちに手を振って、馬鹿馬鹿しいハシャギを楽しんだこともありました。
今の訓練が終了次第、てきとーにアタックをかけていきたいと思います。

でもですね、あの頃の若さは今はもうなく、ちょっと控えめにすらなってしまいました。
そこで考えたのですが、あの暴走族、素晴らしいですね。
背中に「夜露死苦」って特攻服にいまどき入っているのかわかりませんが、言葉を発さずとも、ちらりと背中を見せるだけでアピールにはなるのですから。
でも、僕はあんまりストレートなのは苦手なので、「夜露死苦」のまえに「友達から」を入れようと思います。

ギャグ詩189

アンジェラアキとかいう人が、昔書いた自分への手紙の返信として曲を発表したとかラジオで聴き、ならば自分も過去の自分から来た手紙と、それに対する返信をここで臆面もなくあげようと思う。



未来の自分へ書いた手紙



15年後のぼくへ

あなたは今どこで何をしていますか
をしたこと、人生に悩んだこと、覚えてますか
僕の見たは叶っているのでしょうか
空手家になって、強い男になって、弱い者を助けたいというあの
僕は今悩んでいます
どう生きればいいのか、何をすべきなのか、何のために生まれてきたのか
もちろん、空手家にはなりたい
けれども、僕が生まれてきた本当の意味がどこかにあるのなら
僕はそれを探したい
15年後の僕はそれを見つけてる?
なあお前、見つけられたのか? どうなんだ?
僕はこれからも一人で悩み続けるだろう
道を迷うこともある
人を傷つけることも、自分が傷つくこともある
でもね、これだけは言える
自分が傷つくのは本当にいやだなあ、と
だから他人が傷つけばいいというわけじゃない
みんなが平等に同じだけ傷つけばバランスが取れていい感じがするよね、ということです
僕はまだがんばれると思う
15年後の僕に手紙を書いたから
だから15年後の僕、今それを読んでどう思うか
もし願いが叶うなら今それを知りたい
でも、それも15年経てばわかること
僕はがんばって生きるよ
誰かのためじゃなく、自分自身のために




返信


手紙ありがとう
懐かしい気持ちになれたよ
若いときはいろいろと悩むものだ
歳をとれば忙しさで悩む暇もなくなる
だから若いうちに精一杯悩め
悩んで悩んでノイローゼになるといい
15年経った私が今どこでなにをしているのか
それはお前のために言わないほうがいいだろう
言ったらけっこうショックを受けるだろうし
もしかしたら死にたくなるかもしれない
だから何も言わないことが私の優しさだと思ってほしい
ただ、空手とは一切無縁だったよ
弱い者を救いたいというは立派だと思う
しかしご想像のとおり、私のほうが今は弱者
君に私が救えるかな?
どうやって救うつもりだ?
空手なんかでは何も救えない
だよ
さえあれば私は救われるんだ
君が若いころに頑張らなかったせいで今こうなってるんだぞ
その点、理解できるか?
お前のせいなんだ
お前の
お前のせいで・・・
お前のせいでーーーーー!!!!
すまない。少しカッとなってしまった
お前はいま悩んでいるんだったな
どう生きるべきか、何をすべきなのか、何のために生きるのか
教えてあげたいところだが、お前が手紙
「なあお前、見つけられたのか? どうなんだ?」
と偉そうに書いているので教えるのはやめだ
もう少し口のきき方を考えたほうがいい
私をあまり甘く見るなよ?
お前など一ひねりで倒せるんだからな
それから、教室の後ろにある他人のロッカーに
給食で出るあの嫌いなバターを入れまくるのはやめたほうがいい
クラス中で犯人探しが始まったときはほんとうに体がガクガク震えたよ
ああそうだ、やっぱり言っておこう
お前は15年後に手紙を出したつもりだろうが、見つけて読んでるのは50年後だ
ほんとうに、ろくでもない人生が続いている

過去駄文2


 さて、今年は彼女を作るぞと意気込みましたが、どうやら人には一生のあいだに何度かモテ期なるものがあるそうで、その期間を見極めることが彼女作りには重要なのだろうと考えました。

 過去を振り返ってみると確かに自分自身にもモテ期なるものがありまして、1回目は中学1年生の頃だったと思います。

女の子からキスの代わりに石を投げられたり、教科書を数ページ破かれたり―。
教科書を忘れたのならちゃんと見せてあげるのに、なかなかいじらしい行為です。いい思い出でした。

 今年にモテ期がまたやってくるのかはちょっとわかりませんが、ちょっとしたモテ期のきっかけのようなものを確実につかみとり、今年をモテ期としてモテモテになって彼女を作りたいと思います。

 中学時代とは違い、大人の女性が相手になるでしょうから、いじらしい行為ではなく案外ストレートな愛情表現がくるかもしれませんね。ヤリましょう3万円とか総資産5000万円あなただけにあげます! とか。まあ…ね…。
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小説は破滅派のほうで掲載させてもらってます。

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